日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > サプリメント事典

成分・素材名で探す

キーワードが見出し語またはふりがなと一致するサプリメントを表示

五十音で探す

効果が高まるサプリメントの正しい取り方

サプリメントの効果をより引き出すコツがある。まずマルチビタミン・ミネラルを摂取して体調を整え、それに加えて、抗酸化サプリや不調対策サプリを摂取する方法だ。

不眠だからバレリアン、更年期障害だから大豆イソフラボン--と、自分の不調に合わせてサプリメントをのむのが一般的だ。しかし、サプリメントの持つ力を引き出し、より“効果を高める”方法がある。図のように、まずマルチビタミン・ミネラルを摂取して土台を整え、次に抗酸化サプリをとる。さらに、必要に応じて不調対策サプリをとるという3ステップ法だ。

ビタミンやミネラルは協調して働くことが多いため、過不足なくとることが重要。多くの成分を含むマルチビタミン・ミネラルで、ビタミンやミネラルの不足をまず補う。

より積極的に健康状態を底上げしたい人は、マルチビタミン・ミネラルに加えて、コエンザイムQ10(CoQ10)といった抗酸化サプリを摂取するといい。そして、それでも体調が良くならない人、特定の不調がある人は、ハーブサプリなど、不調対策のサプリを加えてみよう。

サプリメントや健康食品摂取時の注意点

サプリメントや健康食品には、確かな効果を期待できるものもある。しかしその一方で、使用時に注意が必要な成分もある。現時点で、厚生労働省が専門家などに対して注意を促している成分とその組み合わせについてまとめた。

漢方薬の基礎知識

漢方薬や生薬を中医学(中国伝統医学)の理論をもとに解説している。より効果的に漢方薬を使用するために、中医学の基本的な考え方を紹介する。

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.