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気管支喘息

喘息の薬は、症状がなくても使い続けるべき?

「発作がないときの治療」が自己管理のポイント

 聞き手:稲垣麻里子=医療ジャーナリスト

発作予防には自己管理が重要

喘息発作が起きた時には発作治療薬を使うということですが、具体的にはどのような薬を使うのでしょうか。

 個人差はありますが、軽い発作であれば、気管支拡張薬の吸入で気道を広げて対処します。気管支拡張薬のうち、短時間作用性のβ2刺激薬(SABA)(*3)を、こうした「発作止め」の用途で使います。


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