日経 Gooday

ホーム  > 専門医に聞く  > 大腸がん  > 「進行がんは治らない」は誤解  > 2ページ

大腸がん

「進行がんは治らない」は誤解

大腸がんはステージ3の進行がんでも手術で治せる

 田村知子=フリーランスエディター

高齢化や食生活の欧米化で罹患者が増加

大腸がんとは、どのような病気なのでしょうか。

 大腸は消化器官の最終部分で、小腸と肛門の間にあり、小腸を取り囲むように位置しています。結腸と直腸に大別され、小腸側(自分から見た大腸の右側)から盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸となり、その全長は日本人の場合1.5~2m程度です。大腸は、小腸で消化・吸収した液体状の“残りかす”から水分を吸収し、固形の便にして、肛門から排泄するまでの「便の運搬と貯留」という役割を担っています。大腸がんとは、この大腸の粘膜(内側の表面)にできる悪性腫瘍です。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.