日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > 専門医に聞く  > 顔面神経麻痺  > 顔が引きつる、意に反して動く…慢性期の後遺症への対処法  > 2ページ
印刷

顔面神経麻痺

顔が引きつる、意に反して動く…慢性期の後遺症への対処法

根気よく治療を続けて悪化を防ぐ

 聞き手:稲垣麻里子=医療ジャーナリスト

ボツリヌス治療とリハビリで悪化を防ぐ

顔面神経麻痺の後遺症が表れた場合、どのような治療を受ければいいでしょうか。

 顔面神経麻痺を発症してから4カ月以降の「慢性期」に、顔面のこわばりや拘縮、けいれん、口を動かそうとすると眼が閉じてしまうといった「病的共同運動」など、様々な表情筋の機能異常が生じてくることがあります。リハビリテーションやボツリヌス治療により、こうした機能異常の悪化を防ぎ、病的な動きを目立たなくすることができます。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」のコツNEW

    脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。

  • かかると怖い!「膵炎」「膵がん」

    激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。

  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.