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尿路結石

衝撃波や内視鏡で尿路結石を外科的に治す

ESWL、TUL、PNLのメリット・デメリットは?

 聞き手:稲垣麻里子=医療ジャーナリスト

衝撃波治療と内視鏡手術を組み合わせる場合も

ESWLはどんな結石でも効果があるのでしょうか。安全性は高いですか。

 ESWLはドイツで開発された医療技術で、日本では1984年から使用が開始され、1988年に保険適用となりました。結石がそれほど大きくない場合、最初に選択される治療法の一つです。結石が腎臓内にあったり(腎結石、*1)、腎臓と膀胱をつなぐ尿管内にある場合(尿管結石、*2)、その多くはESWLで治療されますが、ESWLでは太刀打ちできない結石があることも認識しておく必要があります。国内では外科的治療の対象となる人のうち、7割以上にESWLが行われています。


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