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首こり

首こりの予防はマッサージよりリラクゼーション

「松井式555体操」で首の筋肉を柔軟に

 聞き手:稲垣麻里子=医療ジャーナリスト

体操とホットタオルで首こりを予防

首に負担をかけないために、生活の中でできることは何ですか。

 首こりの最大の原因は、首の後ろ側の筋肉の使い過ぎです。首の筋肉にとって、パソコンやスマホの操作、読書をするときの「うつむき姿勢」が一番負担となります。パソコンはできれば、ノートパソコンよりもデスクトップ型パソコンの大型ディスプレーを選び、画面が目の高さに来るように調節して作業しましょう。スマホは、うつむかないよう目線の高さで使用します。読書をするときや文字を書くときは、15分に1回は首を後ろに倒して、手を頭の後ろに組んで、天井を見て30をゆっくり数えましょう。首の後ろ側の筋肉を緩めることが重要です。車の運転時は、前かがみにならないように、シート全体に背中をくっつけて体を預けるようにしましょう。こまめに首の後ろの筋肉を休めるようにするといいでしょう。


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