日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > 専門医に聞く  > 首こり  > 首こりの予防はマッサージよりリラクゼーション  > 2ページ
印刷

首こり

首こりの予防はマッサージよりリラクゼーション

「松井式555体操」で首の筋肉を柔軟に

 聞き手:稲垣麻里子=医療ジャーナリスト

体操とホットタオルで首こりを予防

首に負担をかけないために、生活の中でできることは何ですか。

 首こりの最大の原因は、首の後ろ側の筋肉の使い過ぎです。首の筋肉にとって、パソコンやスマホの操作、読書をするときの「うつむき姿勢」が一番負担となります。パソコンはできれば、ノートパソコンよりもデスクトップ型パソコンの大型ディスプレーを選び、画面が目の高さに来るように調節して作業しましょう。スマホは、うつむかないよう目線の高さで使用します。読書をするときや文字を書くときは、15分に1回は首を後ろに倒して、手を頭の後ろに組んで、天井を見て30をゆっくり数えましょう。首の後ろ側の筋肉を緩めることが重要です。車の運転時は、前かがみにならないように、シート全体に背中をくっつけて体を預けるようにしましょう。こまめに首の後ろの筋肉を休めるようにするといいでしょう。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

RELATED ARTICLES関連する記事

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.