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DOCTOR 肩こり

厚生労働省「平成25年国民生活基礎調査」によると、日本国内で「肩こり」の自覚症状がある人は約1200万人。運動不足、ストレス、パソコンを使って同じ姿勢で仕事をするといった生活スタイルの変化で、肩こりで悩む人は年代を問わず増えている。慢性痛に対する神経ブロック注射に加え、慢性の肩こりの原因として最近注目されている「トリガーポイント」にアプローチするトリガーポイント注射と、トリガーポイントが高率に存在する筋膜の癒着をはがす「エコーガイド下筋膜リリース」について、いがらし整形外科スパインクリニック(東京都渋谷区)院長の五十嵐環医師に聞いた。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

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