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DOCTOR C型肝炎

C型肝炎は、慢性肝炎の7割を占める、国内で最も多いウイルス性肝炎。感染者数は約120万人、うち治療を受けた人は40~50万人で、約70万人が未治療のままだという。C型肝炎ウイルスに一度感染すると、約60~80%と高い確率で慢性肝炎へと移行し、そのまま肝硬変や肝がんへと進展することが少なくない。C型肝炎の治療の目的は肝がんの発生を防ぐためであり、「抗ウイルス療法」でHCVを排除することが第一目標となる。高い抗ウイルス効果を持ち、副作用が少ない「直接作用型抗ウイルス薬」(DAAs)の登場により、大きく変わったC型肝炎の治療法などについて武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)副院長の泉並木医師に聞いた。

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