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DOCTOR C型肝炎

C型肝炎は、慢性肝炎の7割を占める、国内で最も多いウイルス性肝炎。感染者数は約120万人、うち治療を受けた人は40~50万人で、約70万人が未治療のままだという。C型肝炎ウイルスに一度感染すると、約60~80%と高い確率で慢性肝炎へと移行し、そのまま肝硬変や肝がんへと進展することが少なくない。C型肝炎の治療の目的は肝がんの発生を防ぐためであり、「抗ウイルス療法」でHCVを排除することが第一目標となる。高い抗ウイルス効果を持ち、副作用が少ない「直接作用型抗ウイルス薬」(DAAs)の登場により、大きく変わったC型肝炎の治療法などについて武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)副院長の泉並木医師に聞いた。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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