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レシチン

れしちん、lecithin

 脳や神経組織の細胞膜に含まれるリン脂質のうち、30~50%を占める成分。食品では大豆や卵黄、食肉などに含まれている。厳密にはホスファチジルコリン(PC)のことだが、サプリメントなどで「レシチン」と表記されている場合は、PCを10~20%含むリン脂質混合物を指すことが多い。体内で神経伝達物質のアセチルコリンの原料になる。肝硬変や肝炎など肝臓疾患の改善作用が期待されている。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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