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燕龍茶フラボノイド

やんろんちゃふらぼのいど、yang long tea flavonoid

 燕龍茶とは、キョウチクトウ科の多年草、羅布麻(らふま)の葉を原料としたお茶。燕龍茶フラボノイドは、その抽出エキスに含まれるフラボノイド類の総称。NO(一酸化窒素)を介して血管の平滑筋を弛緩して血圧を下げると考えられている。血圧が高めな人がのんで血圧が低下したという報告があり、燕龍茶フラボノイドを含む飲料で、「血圧が高めな方に適する」という内容の表示許可を取得したトクホ(特定保健用食品)がある。1日目安量は燕龍茶フラボノイドとして30㎎、うちハイペロサイド15㎎、イソクエルシトリン15㎎。有効成分はケルセチンに糖がついた、ハイペロサイドおよびイソクエルシトリンと考えられている。

 

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