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ムイラプアマ

むいらぷあま、muira puama

 学名Ptychopetalum olacoidesなど。アマゾンの熱帯雨林に原生するボロボロノキ科の薬草。キンモクセイのような香り。現地では、樹皮が胃腸を強くするお茶として、樹皮や根から取ったエキスがマッサージ薬や入浴剤として使われる。強壮作用で知られ、栄養ドリンクに配合される。また、うつや神経痛、月経痛、PMS(月経前症候群)の諸症状にも効果がある。有効成分は、ムイラプアマだけに含まれる特殊な成分「ムイラプアミン」と考えられている。

 

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