日経グッデイ

サプリメント事典

ホワイトウィロウ

 学名Salix alba。中央~南ヨーロッパ、北米に育つ高さ25m程度の樹木。和名はセイヨウシロヤナギ。樹皮の抽出エキスがサプリメントに使われる。解熱・鎮痛作用があり、古くから民間療法に使われてきた。頭痛薬として定番のアスピリンは、ホワイトウィロウに含まれるサリシンをもとに作られたのが始まり。アスピリンに比べると効き目は穏やかだが、胃が荒れるといった副作用は少ない。