日経グッデイ

サプリメント事典

ビンカミン

 ヨーロッパ原産のキョウチクトウ科の多年草(和名はヒメツルニチニチソウ)から抽出した成分。脳内の血流を改善し、記憶力・集中力を上げるとされ、日本では以前ビンカミンの誘導体であるビンポセチンが医薬品として使用されていたが、その有効性は低いとされ、2001年に販売が中止された。ヒメツルニチニチソウの全草は医薬品成分ではないが、ビンカミンは医薬品にしか使用できない。