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ビタミンA

びたみんえー、vitamin A

 視力を維持し、皮膚や粘膜を丈夫にする脂溶性のビタミン。天然にはレチノール(ビタミンA1ともいう)、3-デヒドロレチノール(ビタミンA2ともいう)などがある。不足すると夜間視力の低下、乾燥肌、口内炎などが起きやすい。食品ではレバーやウナギに多く含まれる。1日当たりの摂取目安量にビタミンAが135~600μg(450~2000IU)含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められている。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の成人(18歳以上)1人当たりの1日推定平均必要量は18~69歳が600μgRE、70歳以上が550μgRE、女性18~29歳と70歳以上が450μgRE、30~69歳が500μgRE。妊娠末期(28週以降)は60μgRE、授乳婦は300μgREの付加が必要。推奨量は男性18~69歳が850μgRE、70歳以上が800μgRE、女性18~29歳と70歳以上が650μgRE、30~69歳が700μgRE。妊娠末期は80gRE、授乳婦は450μgREの付加が必要。耐容上限量は男女とも2700μgRE。μgREはレチノール当量の略。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

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・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
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・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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