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ハサップ

はさっぷ、hazard analysis critical control point

 食品の安全・衛生を守るため、危害発生の事前防止を目的とした衛生管理のシステム。①危害分析②重要管理点の設定③管理基準の設定④測定方法(モニタリング)の設定⑤改善措置の設定⑥検証方法の設定⑦記録の維持管理といった七つの原則に基づいている。もともとは1960年代、NASA(米国航空宇宙局)における宇宙食を製造する場合の衛生管理手法として開発された。日本にも1995年の食品衛生法の改正で取り入れられ、現在は、乳製品、食肉製品、レトルト食品、魚肉練り製品、清涼飲料水の食品関連施設が対象となっている。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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