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にんにく食品

にんにくしょくひん

 (財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている健康補助食品の一つ。ユリ科ネギ属ニンニク(学名Allium sativum L.)の鱗茎であるにんにくの粉末または抽出物を含む食品。特徴成分はγ-グルタミル-S-アリルシステイン(GSAC)やアホエン。にんにく粉末またはにんにく抽出物50%以上の「にんにく加工食品」はGSAC含有量が1.5㎎/g以上、同10%以上50%未満の「にんにく含有食品」はGSAC含有量0.3㎎/g以上、さらに油浸漬にんにくを25%以上含む「油浸漬にんにく食品」はGSAC含有量0.3㎎/g以上またはアホエン含有量0.1㎎/g以上と規定されている。1日目安量は、にんにく加工食品・にんにく含有食品のうち、にんにく粉末の場合は0.3~1.4g、にんにく抽出物の場合は0.25~1.0g、油浸漬にんにく食品の場合は1.0~4.0g(にんにくと食用油脂は1:1の比率)。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

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・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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