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日本人の食事摂取基準(2010年版)

にほんじんのしょくじせっしゅきじゅんにせんじゅうねんどばん、dietary reference intakes

 2010年に改定された国(厚生労働省)が定める栄養基準。従来、戦後の食糧難による栄養失調や欠乏を防ぐために作られたガイドラインを始まりとして、日本人の基礎代謝量や運動量、必要なエネルギー量、ビタミンやミネラルなどの摂取量が「栄養所要量」という形で示されてきた。2005年の改定からは「日本人の食事摂取基準」という名称に変わり、健康を維持・増進するためだけでなく、生活習慣病予防という項目が加わった。また、栄養素などの摂取不足だけでなく、サプリメントなどをとりすぎることで起こる栄養素の過剰摂取を防ぐために摂取上限量(耐容上限量)も示された。

 

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