日経グッデイ

サプリメント事典

タヒボ

 学名Tabebuia avellanedae。南米の熱帯雨林地帯原産、ノウゼンカズラ科の大木。パウダルコ、アクアインカー、紫イペとも呼ばれる。樹皮や幹の部分をサプリメントやお茶に使う。免疫力を高める作用や、抗菌・抗ウイルス作用を持つ。特にカンジダ菌の繁殖を抑える作用で知られ、口腔カンジダ症の症状を改善するとされる。民間療法では、胃腸の不調や糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなどの症状に使われてきた。