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推奨量

すいしょうりょう、recommended dietary allowance

 食品から摂取する栄養成分の基準となる量を示す「日本人の食事摂取基準(2010年版)」のうち、摂取不足に関連する指標。ある性・年齢階級に属する人々の「ほとんどの人(97~98%)が1日の必要量を満たすと推定される1日の摂取量」のこと。原則として、「推定平均必要量+標準偏差の2倍(2SD)」となっている。たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム、クロム、モリブデン、鉄、銅、亜鉛、セレン、ヨウ素の、18項目に設定された。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

FEATURES of THEMEテーマ別特集

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