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ジンセノサイド

じんせのさいど、ginsenoside

 高麗ニンジンの薬用成分であるサポニン類。約30種類が見つかっており、中枢神経の働きを抑える方向で働くものと、促進する方向で働くものがある。これらを同時にとることで、神経のバランスを整え、様々な不定愁訴を和らげると考えられている。また、成分の中には、試験管内実験で抗がん作用を示したり、免疫力を高める作用を持つものがあり、がんの予防に役立つ可能性があるとして研究が進められている。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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