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消費者庁

しょうひしゃちょう、Consumer Affairs Agency

 国の行政機関の一つ。消費者が安心かつ安全な消費生活を営めるように、消費者の視点から政策全般を監視することを目的として、2009年9月1日に発足した。品質表示の規格制度化をはじめ、事故情報の一元化、その分析と原因究明などを所管する。例えば、食品の表示方法や偽装、食品被害、悪質商法、製品事故などの情報を全国の消費生活センターや自治体などから集め、その製品の改善や回収など、必要な対策をとるように勧告する。業務停止命令などの行政処分を下す権限も持つ。また、特定保健用食品の表示許可についても消費者庁発足に伴い、厚生労働省から業務が移管された。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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