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グルタチオン

ぐるたちおん、glutathione

 抗酸化作用が強い構造(SH基:チオール基)を持つ化合物の中で、生体内に最も多い物質。特に肝臓に多い。グルタミン酸、システイン、グリシンの三つのアミノ酸が結合したペプチドで、日本では肝機能改善や解毒薬、白血球減少症ののみ薬として使われている。用量は1日50~300㎎。酵母などから抽出したグルタチオンが肌の美白向けサプリメントに配合されている。細胞の老化を防ぎ、若さを保つ作用を期待できるとされる。システインペプチドという名前で記載されている場合もある。

 

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