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グルタチオン

ぐるたちおん、glutathione

 抗酸化作用が強い構造(SH基:チオール基)を持つ化合物の中で、生体内に最も多い物質。特に肝臓に多い。グルタミン酸、システイン、グリシンの三つのアミノ酸が結合したペプチドで、日本では肝機能改善や解毒薬、白血球減少症ののみ薬として使われている。用量は1日50~300㎎。酵母などから抽出したグルタチオンが肌の美白向けサプリメントに配合されている。細胞の老化を防ぎ、若さを保つ作用を期待できるとされる。システインペプチドという名前で記載されている場合もある。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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