日経グッデイ

サプリメント事典

キャッツクロー

 アカネ科のツル植物で、アマゾン地域に自生する。葉の付け根部分にネコの爪のような形をした太いトゲがあることから、「キャッツクロー(ネコの爪)」という名が付いた。変形性関節症や、リウマチ性関節炎の症状を改善したという報告がある。樹皮に含まれるアルカロイド類に、痛風やリウマチ、神経痛、片頭痛などを抑える抗炎症作用や、免疫力を高める作用があるとされる。アフリカ原産のデビルズクロー(悪魔の爪)も同様の働きを持つ。