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キダチアロエ

きだちあろえ、Aloe arborescens

 学名Aloe arborescens。南アフリカ原産のユリ科植物。アロエの中では寒さに強く、日本で最も広く栽培されている。一般に「医者いらず」との愛称で呼ばれているのはこの品種だ。葉肉部分はアロエベラよりも薄く、苦みが強い。葉肉からの粘液をやけどに使うほか、丸ごと食べると、有効成分のアロインの働きでお通じが良くなる。お通じ改善のための目安は、生葉で1日10gから。生葉を粒状に加工して、苦みを感じにくくしたサプリメントも市販されている。妊娠時、月経時、および12歳以下の小児は使用しないほうがいい。また、腸閉塞や原因不明の腹痛などがある人は症状を悪化させる可能性があるので摂取に注意が必要。

 

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