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カフェイン

かふぇいん、caffein/caffeine

 コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる成分。覚醒作用や利尿作用があり、脂肪細胞に直接作用して、脂肪の分解を促すとされる。有効量は240㎎程度(マグカップ1杯分約360mlのコーヒーに含まれる量)。運動の直前にとるとよい。ただし、連続して摂取すると2週間程度で効果がなくなるため、ダイエットに利用する場合は、2週間使ったらしばらくカフェインを断ち、再び使用するのがいいといわれている。また、カフェイン入りコーヒーをたくさん飲む人では、カフェイン抜きコーヒーを飲む人より糖尿病の発症率が低いという報告があり、糖尿病の予防にも役立つ可能性がある。ただし、中枢神経系にも作用するため、眠れなくなる場合もあるので、寝る前の服用は避けよう。依存性もあるとされる。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

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・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
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・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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