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アマランサス

あまらんさす、amaranthus

 学名Amaranthus hypochondriacus。中南米原産のヒユ科の1年草の種子。可食部の100g当たりの食物繊維は7.4gで玄米の2.4倍、カルシウムは160㎎で17.8倍、マグネシウムは270㎎で2.5倍、鉄は9.4㎎で4.5倍と栄養価が高い。炊飯時に米に混ぜて炊くための雑穀の一種として利用される。動物実験では、コレステロールを下げる作用が確認されている。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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