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SPORTS 万病を防ぐ! 最強のウォーキング

「今年こそ運動する!」と意気込んでも、長く続けるのはなかなか難しいもの。軽い運動では効果は実感しにくく、かといってハードな運動にすると体がついていかず、三日坊主になりがちだ。そこでお勧めなのが、「早歩き3分+普通歩き3分」を繰り返す「インターバル速歩」だ。インターバル速歩の魅力は、適度な運動強度があり、手軽に取り組めること。本特集では、インターバル速歩の健康効果を裏づける豊富なエビデンスと実践法を、3回にわたって紹介する。ジム要らずのウォーキングで「10歳若返り」を目指そう!

能勢 博(のせ ひろし)さん 信州大学学術研究院医学系特任教授
能勢博(のせ ひろし)さん 1952年生まれ。京都府立医科大学医学部卒業。京都府立医科大学助手、米国イェール大学医学部博士研究員、京都府立医科大学助教授などを経て現在、信州大学 学術研究院医学系 特任教授。画期的な効果で、これまでのウォーキングの常識を変えたと言われる「インターバル速歩」を提唱。信州大学、松本市、市民が協力する中高年の健康づくり事業「熟年体育大学」などにおいて、約10年間で約9600人以上に運動指導してきた。趣味は登山。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

  • 長年の悩み「腰痛」を解消! 痛みを和らげる体操4選

    腰痛は日本人の国民病とも言える身近な症状だ。特に問題なのは、原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう「慢性腰痛」だ。長年にわたって慢性腰痛で悩む人は少なくない。そこで、今回は長引く腰痛の解消が期待できる体操を一挙紹介する。

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