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BODY CARE 老化の元凶「糖化」の防ぎ方

近年、老化の元凶の1つとして考えられるようになった「糖化」。その影響は、肌やしわなどの見た目のほか、血管や臓器、関節、骨にまで及ぶ。一方、老化研究が世界的に進んだことで、糖化を防ぐ方法も具体的に分かってきた。この特集では、糖化研究の第一人者である昭和大学医学部教授の山岸昌一さんに、そもそも糖化とはどのような現象か、私たちの体にどのような悪さをするのか、どのように防げばいいのかについて聞いていく。

山岸昌一(やまぎし しょういち)さん 昭和大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科学部門主任教授
山岸昌一(やまぎし しょういち)さん 金沢大学医学部卒業。医学博士。金沢大学医学部講師、米国アルバート・アインシュタイン医科大学研究員、久留米大学医学部教授などを経て、2019年より現職。糖尿病、循環器、高血圧の専門医として生活習慣病全般の診療に携わる一方、老化の原因物質AGEsの研究に従事。米国心臓協会最優秀賞、日本糖尿病学会学会賞、日本抗加齢医学会学会賞を受賞。近著に『老けない人は何が違うのか』(合同フォレスト)。

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