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BODY CARE 免疫力を上げる運動の鉄則

空気がひんやりする秋冬は、外で体を動かすのが心地いい季節。その一方で、この時期は風邪やインフルエンザなどの感染症の流行時期でもある。新型コロナにも注意を払わなければならない中、免疫機能はなるべく高く維持したいもの。ハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センタースポーツ研究部先任研究員の清水和弘さんに、「運動と免疫」の関係について伺った。清水さんによると、免疫機能は適度な運動で高められる一方で、ハードな運動は逆効果になると話す。

清水和弘(しみず かずひろ)さん ハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センタースポーツ研究部先任研究員
清水和弘(しみず かずひろ)さん 筑波大学大学院修了後、早稲田大学、筑波大学を経て現職。アスリートの免疫機能評価法、感染対策の研究を行う。2012年ロンドン五輪で日本代表をサポート。免疫機能の簡易測定キットの開発も手がける。オリンピック・パラリンピックの選手村村外サポート拠点(ハイパフォーマンス・サポートセンター)の運営責任者も務めた。博士(スポーツ医学)、鍼灸あん摩マッサージ指圧師、JATI-ATI(トレーニング指導者)、健康運動指導士。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣NEW

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  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

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