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BODY CARE 血糖値を下げる7秒スクワット

 血糖値が高めで気になっている人は多い。そのまま何もしないでいると糖尿病につながる恐れがあり、きちんと対策をしたいところだ。糖尿病の予防といえば、食事の改善に加え、運動が重要になることはよく知られている。だが、「キツい運動はやりたくない」「忙しくて習慣的に運動できない」などの理由から二の足を踏んでしまう人も多いだろう。

 そこでお勧めなのが、糖尿病の運動療法に詳しいうさみ内科の院長、宇佐見啓治さんが考案した「7秒スクワット」だ。誰でも簡単に行えて、週に2回でいいので続けやすく、確実に血糖値を下げる効果が期待できる。宇佐見さんに「7秒スクワット」のやり方を指南していただこう。

宇佐見啓治(うさみ けいじ)さん うさみ内科院長 日本内科学会認定医 日本医師会スポーツ認定医
宇佐見啓治(うさみ けいじ)さん 福島県生まれ。福島県立医科大学を卒業後、同付属病院第二内科に入局。その後、福島赤十字病院内科部長などを経てうさみ内科を開設する。約25年前から、糖尿病の運動療法に筋力トレーニング(スクワットとプッシュアップ)を取り入れ、院内に運動教室を開講し、自身が考案した「7秒ストレッチ」を患者だけでなく、予防医学の観点から地域の人々にも指導している。著書に『血糖値がみるみる下がる! 7秒スクワット』など。

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