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BODY CARE 忍び寄る肝臓の危機

肝臓の病気というと、「お酒をたくさん飲む人がなるもの」というイメージが強いかもしれない。だが実際は、お酒を飲む人も飲まない人も、太っている人もそうでない人も、知らず知らずのうちに肝臓を傷め、将来肝硬変や肝がんになるリスクを抱えている。肝臓の異変を早めにキャッチするためにはどうすればいいのか。本特集では、すべての人が知っておきたい肝臓に関する検査値の読み方や、近年その重要性が指摘されている脂肪肝、そして命に関わる肝がんなどについての最新情報をお届けする。

井廻道夫(いまわり みちお)さん 新百合ヶ丘総合病院消化器・肝臓病研究所 所長
井廻道夫(いまわり みちお)さん 1972年東京大学医学部卒業。米国コロンビア大学内科研究員、文部省在外研究員(ロンドン大学キングズカレッジ病院肝臓部門)、東京大学医学部第三内科助教授、自治医科大学大宮医療センター教授、昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門教授などを経て、2012年から現職。自治医科大学名誉教授。専門は肝臓病学・消化器病学。

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