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忍び寄る肝臓の危機

再発の多い「肝臓がん」、リスクが高いのはどんな人?

第3回 肝炎ウイルスが消えても油断禁物、肝臓がんになる可能性は残る

 田中美香=医療ジャーナリスト

 C型肝炎ウイルスは、血液を介して感染する。その多くは、過去の注射針の使いまわしや輸血(現在は極めてまれ)、針刺し事故などが原因だ。C型肝炎ウイルスに感染すると、多くは無症状のまま、炎症が持続する慢性肝炎へと移行し、約20年の経過で、3~4割の患者が肝硬変へと進む。その中から、肝臓がんを発症する患者が出てくる。


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