日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > 医療・予防  > がんの早期発見 素朴な疑問に答える

MEDICAL CARE がんの早期発見 素朴な疑問に答える

日本人の2人に1人が一生のうちに一度はかかるといわれている「がん」。この病気で命を落とさないためには、食生活の工夫や運動、禁煙などによって「かかるリスク」を下げることに加え、「早期に発見し、早期に治療する」ことが非常に重要だ。がん検診や人間ドックは、コロナ禍にあって後回しになりがちだが、必要な検診をきちんと受け、定期的に異常をチェックしていたかどうかが、のちに運命を大きく分けることにもなりかねない。本特集では、どんな検診をどのように受ければいいのか、がんの早期発見に必要となる基礎知識を「素朴な疑問」の形で整理していく。

近藤慎太郎(こんどう しんたろう)さん 医師兼マンガ家 近藤しんたろうクリニック院長
近藤慎太郎(こんどう しんたろう)さん 医学博士。1972年東京都生まれ。北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院を経て、山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任し、現在近藤しんたろうクリニック院長。
消化器の専門医として、これまで数多くのがん患者を診療。年間2000件以上の内視鏡検査・治療を手がける。豊富な診療経験の中で、医療についての情報が世の中に正しく伝わっていないことを痛感し、講演や様々なメディアを通じて啓発活動を行っている。特技はマンガ。著書に『がんで助かる人、助からない人』(旬報社)、『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』(日経BP)。ブログは「医療のX丁目Y番地」。

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツ

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.