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BODY CARE 「男性ホルモン」のパワー

「疲れがとれない」「意欲が湧かない」などの症状が表れる男性更年期障害は、男性ホルモンのテストステロンの低下が原因。そんな男性更年期障害が、コロナ禍を機に増えているという。体に不調をもたらすだけでなく、生活習慣病や動脈硬化、認知症などのリスクも高めてしまう男性ホルモンの低下は、どのような仕組みで起きるのか。対策はどうすればいいのだろうか。順天堂大学大学院医学研究科・泌尿器外科学教授で日本Men’s Health医学会理事長も務める堀江重郎さんに解説していただこう。

堀江重郎(ほりえ しげお)さん
順天堂大学 大学院医学研究科 泌尿器外科学教授/日本Men’s Health医学会理事長
堀江重郎(ほりえ しげお)さん 1985年、東京大学医学部卒業。米国テキサス州で米国医師免許取得。帰国後、国立がん研究センターなどの勤務を経て、2003年に帝京大学医学部泌尿器科・主任教授に就任。12年から順天堂大学大学院泌尿器外科学・教授。日本Men’s Health医学会、日本抗加齢医学会の理事長を務める。著書に『ヤル気が出る! 最強の男性医療』(文春新書)、『寿命の9割は「尿」で決まる』(SB新書)、『堀江重郎 対談集 いのち』(かまくら春秋社)など。

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