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BODY CARE 重力で楽に“伸ばされる” !「自重ストレッチ」で体をほぐす

筋肉を柔らかくし、関節の可動域を広げる効果のある「ストレッチ」。読者の方々の中には「なんだか面倒」「別に体が硬くても困らないし…」と思っている人もいるかもしれない。だが、体が硬いと、肩や腰の痛みやコリを引き起こすだけでなく、血管が硬くなり、動脈硬化を招く恐れもあることをご存じだろうか? 本特集でご紹介する「自重ストレッチ」は、筋力を使って“伸ばす”代わりに、重力を使って“伸ばされる”ストレッチ。痛みがなく、気持ちがいいだけでなく、肩こり・腰痛予防や血管の老化を防ぐといった多面的な効果も期待できる。その秘密を早速解説していこう。

比嘉一雄(ひが かずお)さん
パーソナルトレーナー/CALADA LAB.代表取締役
比嘉一雄(ひが かずお)さん 1983年福岡県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒業後、東京大学大学院総合文化研究科に進学、石井直方研究室にて筋生理学を学ぶ。
2013年 CALADA LAB.を設立。エビデンスに基づいたダイエットサポート、アスリートのトレーニング指導、プロテイン飲料の販売などを幅広く手掛け、テレビ、雑誌など数多くのメディアでも活躍する。コロナ禍でも自宅でトレーナーの指導を受けられる、オンラインのパーソナルトレーニング「Remote Workout」が好評。
著書に『DVD付き 比嘉式自重筋トレダイエット』(扶桑社)、『硬い体が驚くほど気持ち良く伸びる 自重ストレッチ』(日本文芸社)など。

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