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BODY CARE 「高血圧」改善で、健康寿命を延ばす

日本に4300万人の患者がいると推計される「高血圧」。脳卒中や心疾患など、命にかかわるさまざまな病気を引き起こすことが広く知られているにもかかわらず、生活を変える煩わしさもあってか、そのまま放置している人や、対策が長続きせずうまく下げられずにいる人も多い。そこで本特集では、なぜ血圧を下げる必要があるのか?という原点に立ち返り、今年こそ血圧の管理を成功に導くための、手軽で効果的な「血圧リセット術」について、運動・食事・姿勢という3つの視点から解説していく。

市原淳弘(いちはら あつひろ)さん
東京女子医科大学高血圧・内分泌内科 教授
市原淳弘(いちはら あつひろ)さん 1986年慶應義塾大学医学部卒業、同大学内科入局。米Tulane大学生理学教室リサーチフェロー、同大学講師などを経て、2007年慶應義塾大学医学部抗加齢内分泌学講師、2009年同大学准教授。2011年より現職。2006年、国際高血圧学会Renin Academy Award受賞。著書に、『食べ方、座り方、眠り方で下がる! 血圧リセット術』(世界文化社)、『「治せる高血圧」を見逃すな!』(学研プラス)など。

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  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

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