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BODY CARE 40代からの「目の3大病」講座

人間の体は老化と共に様々な病気にかかりやすくなる。目も例外ではないが、多少見えにくさを感じても、命には関わらないからと、無頓着になっていないだろうか。しかし、もし視力が極端に衰えれば、日常生活もままならなくなる。快適に暮らしていくためには、視力の維持は重要だ。本特集では、目の病気の中でも特に40代以降に多い、緑内障、加齢黄斑変性、白内障を中心に、病気の原因、症状、治療法、予防法、早期発見法などを紹介していく。

井上賢治(いのうえ けんじ)さん 井上眼科病院 院長
清水伸一(しみず しんいち)さん 1993年千葉大学医学部卒業、1998年東京大学医学部大学院卒業。東京大学医学部附属病院分院眼科医局長などを経て、2008年に医療法人社団済安堂理事長に就任、2012年より井上眼科病院院長兼務。専門は緑内障。著書に『視力0.1でも豊かな生活を送る「目の健康を守る本」』(幻冬舎)などがある。

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