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BODY CARE 40代からの「目の3大病」講座

人間の体は老化と共に様々な病気にかかりやすくなる。目も例外ではないが、多少見えにくさを感じても、命には関わらないからと、無頓着になっていないだろうか。しかし、もし視力が極端に衰えれば、日常生活もままならなくなる。快適に暮らしていくためには、視力の維持は重要だ。本特集では、目の病気の中でも特に40代以降に多い、緑内障、加齢黄斑変性、白内障を中心に、病気の原因、症状、治療法、予防法、早期発見法などを紹介していく。

井上賢治(いのうえ けんじ)さん 井上眼科病院 院長
清水伸一(しみず しんいち)さん 1993年千葉大学医学部卒業、1998年東京大学医学部大学院卒業。東京大学医学部附属病院分院眼科医局長などを経て、2008年に医療法人社団済安堂理事長に就任、2012年より井上眼科病院院長兼務。専門は緑内障。著書に『視力0.1でも豊かな生活を送る「目の健康を守る本」』(幻冬舎)などがある。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策NEW

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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