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BODY CARE 「足が痛い」のお悩み解決法

秋を迎え、なまった体を動かそうと意気込む人もいることだろう。だが、「ステイホーム」でじっと過ごしていたことが思わぬ「足の痛み」の原因となり、いざ運動をしようと思っても痛くてできない…という事態に直面することがある。足が痛いために歩かなくなり、家にこもりがちになってますます筋肉が落ち、歩けなくなる…。そんな悪循環を防ぐために、痛みの正体を知り、適切に対処していくことは大切だ。本特集では、コロナ禍に起こりがちな「足の痛み」の解決法や予防法を、清水整形外科クリニック院長の清水伸一さんに聞いていく。

清水 伸一(しみず しんいち)さん
清水整形外科クリニック(さいたま市) 院長
清水 伸一(しみず しんいち)さん 1989年埼玉医科大学卒業後、同大学総合医療センター整形外科へ入局。茨城県立中央病院整形外科、社会保険中央総合病院(現・JCHO東京山手メディカルセンター)整形外科、筑波メディカルセンター整形外科、埼玉医科大学総合医療センター救命救急部、埼玉よりい病院整形外科部長を経て、2006年さいたま市に清水整形外科クリニックを開業。日本整形外科学会専門医。著書・共著に『Dr.清水式 脊柱管狭窄症 ベスト体操ハンドブック』(わかさ出版)『脊柱管狭窄症 腰の名医20人が教える最高の治し方大全』(文響社)など。

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