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医者がマンガで教える 生活習慣病のウソ・ホント

「5人に1人が認知症」になる時代 予防につながる「普段の行動」とは

ほんとは怖い 健康診断のC・D判定(第3回)

 近藤慎太郎=医師兼マンガ家

 また、うつ病であれば、抗うつ薬の内服で症状が改善しますが、認知症の場合は抗うつ薬で改善しないだけではなく、症状を悪化させることがあるので注意が必要です。より詳しく説明すると、フェノチアジン系抗精神病薬、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬、三環系抗うつ薬は、認知機能を低下させうると報告されています。


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