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BODY CARE 医者がマンガで教える 生活習慣病のウソ・ホント

 「ちょっと忙しかったし」「まあ、まだ元気だし」――。こんな言い訳を自分にしつつ、健康診断のC判定やD判定をほったらかしていませんか。しかし、そのままにしていると、「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」「痛風」「尿路結石」などに…。

 本連載では、こうした生活習慣病が起こるメカニズムと症状、予防する食生活や運動について『ほんとは怖い 健康診断のC・D判定』の著者で、マンガも描ける医師・近藤慎太郎さんに、マンガも交えて解説していただきます。

近藤慎太郎(こんどう しんたろう)さん 医師兼マンガ家 近藤しんたろうクリニック院長
近藤慎太郎(こんどう しんたろう)さん 医学博士。1972年東京都生まれ。北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。日赤医療センター、東京大学医学部附属病院を経て、山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任し、現在近藤しんたろうクリニック院長。消化器の専門医として、これまで数多くのがん患者を診療。年間2000件以上の内視鏡検査・治療を手がける。豊富な診療経験の中で、医療についての情報が世の中に正しく伝わっていないことを痛感し、講演や様々なメディアを通じて啓蒙活動を行っている。特技はマンガ。本書のマンガも執筆した。著書は『がんで助かる人、助からない人』(旬報社、2017年)、『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』(日経BP、2018)。ブログは「医療のX丁目Y番地」。

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