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BODY CARE 医師がやっている認知症予防

認知症にならずに元気に過ごしたいというのは、誰もが願うところだ。リスクをゼロにすることはできないが、研究が進むにつれ、年齢を重ねても認知症になりにくい生活習慣や食生活などが分かってきた。それでは、長年にわたって認知症に取り組んできた専門家は、自分の認知症予防のために、どんな生活を送っているのだろうか。日経Goodayでもおなじみ、認知症専門医の遠藤英俊さんに聞いてみよう。

遠藤英俊(えんどう ひでとし)さん 認知症専門医 聖路加国際大学臨床教授 名城大学特任教授
遠藤英俊(えんどう ひでとし)さん 1982年滋賀医科大学卒業、87年名古屋大学大学院医学研究科修了。総合病院中津川市民病院内科部長、国立療養所中部病院(現・国立長寿医療研究センター)内科医長などを経て、国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長および老年内科部長を務め、2020年3月に退職。現在は聖路加国際大学臨床教授、名城大学特任教授。著書は『最新 ボケない! “元気脳”のつくり方』(世界文化社)、『よくわかる認知症Q&A ―知っておきたい最新医療とやさしい介護のコツ―』(中央法規出版)など多数。認知症、高齢者虐待問題、介護保険関連を専門とする。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • かかると怖い!「膵炎」「膵がん」

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  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

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    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

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