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BODY CARE 医師がやっている認知症予防

認知症にならずに元気に過ごしたいというのは、誰もが願うところだ。リスクをゼロにすることはできないが、研究が進むにつれ、年齢を重ねても認知症になりにくい生活習慣や食生活などが分かってきた。それでは、長年にわたって認知症に取り組んできた専門家は、自分の認知症予防のために、どんな生活を送っているのだろうか。日経Goodayでもおなじみ、認知症専門医の遠藤英俊さんに聞いてみよう。

遠藤英俊(えんどう ひでとし)さん 認知症専門医 聖路加国際大学臨床教授 名城大学特任教授
遠藤英俊(えんどう ひでとし)さん 1982年滋賀医科大学卒業、87年名古屋大学大学院医学研究科修了。総合病院中津川市民病院内科部長、国立療養所中部病院(現・国立長寿医療研究センター)内科医長などを経て、国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長および老年内科部長を務め、2020年3月に退職。現在は聖路加国際大学臨床教授、名城大学特任教授。著書は『最新 ボケない! “元気脳”のつくり方』(世界文化社)、『よくわかる認知症Q&A ―知っておきたい最新医療とやさしい介護のコツ―』(中央法規出版)など多数。認知症、高齢者虐待問題、介護保険関連を専門とする。

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  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

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