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大腸がんの真実

大腸がんの便潜血検査と内視鏡検査、どっちがいい? 何歳で受ける?

第2回 各検査のメリット・デメリットを知っておこう

 田中美香=医学ジャーナリスト

大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合、再検査の時期は?

 便潜血検査で陽性と判定されたら、二次検査として「大腸内視鏡検査」を受けるのが一般的だ。大腸内視鏡は、先端にカメラの付いた直径10~15mmの細い管を大腸に入れ、内部の映像をモニターに映し出して観察する検査。肛門から直腸、結腸、盲腸へと、便の流れる方向と逆行して進みながら、粘膜の表面に病変がないかを調べていく。


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