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BODY CARE 糖質制限の本質

 「糖質制限がいいのか悪いのか」は繰り返し議論になる。糖質制限がダイエットの定番の1つとなる一方で、「糖質制限のし過ぎは体に悪い」という意見もたびたび登場する。私たちは糖質とどう付き合えばいいのか。

 それを判断する1つの指標が「血糖値」だ。血糖値の測定環境は急速に整備されつつあり、「血糖値を適正値に抑えるための糖質のとり方」を自分で調べられるようになっている。本特集では、緩やかな糖質制限「ロカボ」を提唱する糖尿病専門医の山田悟さんに、高血糖のリスクから、血糖値の測定方法、そして最新の食事法を聞いていく。

山田 悟(やまだ さとる)さん
食・楽・健康協会代表理事 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長
山田 悟さん 1970年東京都生まれ。日本糖尿病学会糖尿病専門医。日々、多くの患者と向き合いながら、食べる喜びが損なわれる糖尿病治療においていかにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を上げていけるかを研究する。患者の生活の質を高められる糖質制限食に出合い、積極的に糖尿病治療に取り入れる。2013年に、一般社団法人「食・楽・健康協会」を立ち上げる。著書『糖質制限の真実』(幻冬舎)ほか多数。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    中年にもなると、お腹がぽっこり出てくるのが気になる人も多い。特に薄着の季節になると、お腹が出ているのが気になり、何とか短期間で凹ませたいと思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、効率よくお腹を凹ませるために知っておきたい「内臓脂肪」の落とし方と、トレーニングのコツ、そしてお腹を凹ませる「ドローイン」のやり方について解説しよう。

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣

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  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

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