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糖質制限の本質

結局のところ、“自分にとって”最適な糖質量はどのくらいなのか

第1回 食後高血糖にならないようにすることこそ大事! そのためにすべきこと

 柳本操=ライター

加齢とともに血糖値を下げる働きが徐々に鈍ってくる

 そもそも糖質のとり過ぎが体にどんな影響を及ぼすのか。まずは、基本的なところからおさらいしよう。

 ごはんやパンなどの主食、あるいはお菓子などから糖質をとると、体内で分解されてブドウ糖になる。ブドウ糖は人間が活動するためのエネルギー源。血液中に含まれる糖(ブドウ糖)の濃度が「血糖値」だ。食後に血糖値が上がるとすい臓から分泌されるインスリンの働きによって筋肉をはじめとする全身にブドウ糖が取り込まれ、エネルギーとして利用される。


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