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BODY CARE 人生100年時代の「眼」の守り方

 人生100年時代が迫る今、いかに介護を予防して健康寿命を延ばすかが一大関心事となっている。しかし、介護をもたらす原因の多くに、「眼」の見えにくさが深く関わっていることはあまり知られていない。本特集では、健康寿命の延伸と眼の間にどんな関係があるのか、見えやすい眼を維持する秘訣は何なのか、順天堂大学医学部眼科学教室先任准教授の平塚義宗さんに聞いていく。

平塚義宗(ひらつか よしむね)さん
順天堂大学医学部眼科学教室 先任准教授
平塚義宗(ひらつか よしむね)さん 1992年山形大学医学部を卒業後、2000年米国Johns Hopkins大学院公衆衛生学修士。2015年より現職。国立保健医療科学院客員研究官も兼任する。網膜や硝子体の疾患、白内障などを専門とするほか、眼科における公衆衛生、医療経済についても研究を重ねている。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策NEW

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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