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BODY CARE 人生100年時代の「眼」の守り方

 人生100年時代が迫る今、いかに介護を予防して健康寿命を延ばすかが一大関心事となっている。しかし、介護をもたらす原因の多くに、「眼」の見えにくさが深く関わっていることはあまり知られていない。本特集では、健康寿命の延伸と眼の間にどんな関係があるのか、見えやすい眼を維持する秘訣は何なのか、順天堂大学医学部眼科学教室先任准教授の平塚義宗さんに聞いていく。

平塚義宗(ひらつか よしむね)さん
順天堂大学医学部眼科学教室 先任准教授
平塚義宗(ひらつか よしむね)さん 1992年山形大学医学部を卒業後、2000年米国Johns Hopkins大学院公衆衛生学修士。2015年より現職。国立保健医療科学院客員研究官も兼任する。網膜や硝子体の疾患、白内障などを専門とするほか、眼科における公衆衛生、医療経済についても研究を重ねている。

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